【初心者向け】シージのプレイ中に気をつけておきたい3つのこと【FPS】

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eスポーツでも人気がある「レインボーシックスシージ」。
セールで安くなっていることも多いので、「これからはじめよう!」という人も多いのではないでしょうか?
FPSをやってきている人であれば、あまり抵抗は無いかもしれませんが、FPS初心者の人がシージをプレイすると、戸惑うことも多くあると思います。

加えて、FPS初心者・経験者に限らず、はじめて「レインボーシックスシージ」を遊ぶ人は事前に以下の記事もご確認ください。
特にフリープレイで遊んで購入を検討している人は一読してください。
残念ながらシージはマナーが悪いことでも有名なゲームです。
【レインボーシックス シージ】これから始める人に知っておいてもらいたい3つの事

今回は初心者の人が、プレイ中にこれだけは気をつけておきたいという点をあげていきます。


目次

  • チュートリアルはしっかりやろう
  • 味方を撃たないこと
  • メラを壊す・壊さない
  • まとめ

チュートリアルはしっかりやろう

このゲームは他のFPSとは違って、操作や動き方に特徴があるゲームです。
いきなりオンラインに挑もうとしても何もわからずにやられてしまいます。
オペレーターと呼ばれる様々なガジェットを扱うキャラクターを選択肢対戦していくのですが、それらの特徴を覚える前に、まずは基礎的な動きをチュートリアルで勉強してください。

特にチュートリアルでは

  • 基本操作
  • 壁の補強の仕方
  • 壊せる壁と壊せない壁の確認

を確認するだけでも動き方がわかってくると思います。
ぶっちゃけ敵を倒すのはあとからで良いです。

味方を撃たないこと

このゲームは自分の弾も味方に当たってダメージを与えます(フレンドリーファイヤー)。
味方をキルすることも可能です。
悪ふざけで味方を攻撃すると、ペナルティが入ったり、プレイからキック(除外)される可能性が高くなります。

チームキルへのペナルティについて

悪質な場合、一時的にプレイが出来なくなったり、アカウントがBANされるなどの可能性もあります。

これが意図的な行為であれば、然るべき罰則を受けて当然ですが、初心者でたまたまやってしまうミスもあるかもしれません。
ゲームになれるという意味でも、先ほど述べたチュートリアルはしっかりとプレイをしておいてください。

味方は頭の上にプレイヤー名とオペレーターのアイコンが表示されます。
これは別の部屋にいてもわかるので、味方の位置に気をつけながら撃つと味方に当たる心配はありません。
また、自分の射線(狙っている方向)に味方が被らないように気をつけましょう。
自分が構えて狙っている方向に味方が入っていれば、誤射する可能性が高くなります。
味方と同じところを見るのではなく、味方の死角になるところを狙っていれば、お互いの死角をカバー出来るようになります。
こうすることで、自分も味方の射線に入らず、誤射される可能性が減ります。

カメラを壊す・壊さない

このゲームは敵の位置を知るために基本的に以下のようなカメラ映像を見ることが出来ます。
攻撃側・・・ドローン
防衛側・・・監視カメラ

自分が攻撃側なら、「監視カメラ」を壊すと防衛側はカメラからの情報が減ってしまい不利になります。
逆に防衛側なら、「ドローン」を壊すことによって攻撃側のカメラ情報を減らすことができます。

自分が攻撃側なのか防衛側なのか、しっかり認識できているなら、これらのカメラを壊す事はとても大事な作業になります。

慣れてきたら壊していけばいいので、慣れないうちは「ドローン」や「監視カメラ」を壊さないことによって、カメラの壊し間違いを防げます。
またドローンやカメラを壊そうとして、味方が目の前を横切った時に、フレンドリーファイヤーになってしまう可能性があります。
こういう自体を防ぐために、ゲーム始めたばかりのときには、一旦カメラを壊すということは忘れて動きに慣れていくのも大事なことです。

まとめ

シージ経験者からは「は?なにそれ?」と思うような記述もあったかもしれません。
これはFPS初心者の自分がプレイしていた時に、「これはやっておけばよかった・気をつけておけばよかった」という経験から取り上げました。
eスポーツでも盛り上がっているように、慣れてきたらスリリングな試合を楽しめるようにもなってきます。
ですが、誰もが一度は初心者からのスタートです。
特に自分は「ゲームが好きだけどゲームが下手」ということがあるので、すこしでも初心者の人の敷居が下がっていければ良いなと思っています。

一つずつ慣れていって、ゲームを楽しんていってください。