【CbT】BLUE PROTOCOL について【オンラインRPG】

ウワサのBLUE PROTOCOLについて、現時点でわかっていることを簡単にご紹介していきます。
CbTの実施がコロナウイルスの影響で延期になりましたが、スタッフの皆様には万全の態勢でCbTの実施を迎えてほしいです。


目次

  • BLUE PROTOCOLとは
  • BLUE PROTOCOLの特徴
    • ①基本無料
    • ②一人でも遊べる
    • ③初心者にやさしい
    • その他
  • まとめ

BLUE PROTOCOLとは

BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)とは、株式会社バンダイナムコオンラインと株式会社バンダイナムコスタジオによる共同プロジェクトチーム「PROJECT SKY BLUE」の中核を成すコンテンツとして開発中のPC 向けオンラインアクションRPGのタイトルとなります。
完全国産のオリジナル新作となるオンラインRPGゲームです。

2020年3月現在、CbT(クローズドベータテスト)の募集が終了している状態です。
2020年4月頃に実施予定となっています。
正式版リリースは3月現時点では不明となっています。

BLUE PROTOCOLの特徴

なんといっても特徴は劇場アニメに入り込んだようなグラフィックとなっています。
最近では、VTuberをはじめとした2D、3Dのアニメ表現を目にする機会が増えてきていると思いますが、あの表現感で繰り広げられるオンラインRPGとなっています。

CbT募集期間中に、プロデューサー陣がライブ配信にてBLUE PROTOCOLの紹介をしていました。
BLUE PROTOCOL公式チャンネル

その際に特に気になった内容について3点取り上げます。

①基本無料

ほとんどのオンラインRPGは有料や月額固定での運用になっていますが、メインストーリーの内容は基本無料ということになっています。
アイテム課金制をとっているということでしたが、課金でキャラクターが強化されるというような事では無いようです。
そのため課金ユーザーがゲームを有利に進めるというような状態にはならなさそうです。
キャラクターの見た目など別の要素でアイテム課金が実施されるようです。
「結局課金しないとゲーム進められない!!」
というような事態にはならなくてすみそうです。

②一人でも遊べる

オンラインRPGは他のユーザーと連携を取りながら進める面白さがあります。
一方で
「パーティーに入らないといけない」
「動きを予習しないといけない」
「コミュニケーションをとらないといけない」

など、他の人とやるからこその敷居の高さもあります。

BLUE PROTOCOLでは基本的にソロでも遊べるような内容になっています。
そのため、一緒に遊ぶ友達がいない、コミュニケーション取るのが苦手、という人でも一人で冒険を楽しむことが出来ます。

またコミュニケーション自体も、VCやチャット機能ではなく、スタンプや簡易的な定型文で完結できるように開発陣は試行錯誤しているようです。
これによって「暴言の防止」や、コミュニケーションの手軽さを実現させています。

③初心者にやさしい

ソロで遊べるという点にも通じるところがありますが、それ以外にも「ユーザーによって意見が割れる要素はやらない」という強い方針があります。
「なんでそれやらないの?」
という意見に対して、運営開発陣も議論して決定しています。
コミュニケーションを含めて、暴言やチート対策なども厳しく対応していく姿勢に、新規参入しやすい環境を作ろうとしていることが感じられました。

その他

上記の3項目含めて、その他にも気になった点を列挙していきます。

  • 基本無料
  • アイテム課金制
  • PvPは無し。人vsCPUのRPG
  • パーティーはもちろんソロでも楽しめる
  • レベルを上げればクリアが出来る難易度
  • レベルのほかに装備アイテムに応じた総合力を示したバトルスコアがある
  • レイドバトルはあり20~30人で遊ぶ内容
  • 共闘という考え方なので経験値の横取りなどは無い
  • BOTやチートへは厳しく対応。暴言などの対策も考慮されたコミュニケーション方法を選択
  • ゲームパッドにも対応
  • CbTは国内のみで実施。グローバル展開も検討中・
  • ハウジングなどの要素も今後開発予定
  • クラス追加も今後あり

公式チャンネルのブルプロ通信を見ていただくとより細かな内容がわかりますので、より詳しく知りたい人は上記リンクより確認してみてください。

まとめ

現時点ではPCゲームとしての発表になっているので、基本無料でも小学生・中学生が遊ぶには少し敷居が高いかもしれません。
しかし、グローバル展開も視野に入れているなかで、今後PS5など他のハードにも広がっていく可能性はあります。
完全国産のオリジナル新作オンラインRPGというだけあって、既存タイトルの看板も使えないぶん、スタッフが何を世に送り出したかったのかが色濃く出てくるゲームになる気がします。
CbTで当選した際には、また正式リリースが出た際には、ぜひみなさんで新しい世界を冒険していきましょう。