【R6S】レインボーシックスシージ・初心者向けおススメオペレーター・ミュート編【初心者向け】

随時更新していきます。

Mute(ミュート)

解説

防衛側オペレーター。
迎撃のための攻撃力は心細いですが、ガジェットの「シグナルディスラプター」(通称:ジャマー)により、一部の攻撃側のガジェットを無効化出来ます。

初心者におススメな理由

ミュートはレインボーシックスシージの初期オペレーターであり、オペレーターの解放もしやすいです。
ガジェットは設置するだけで効果があるため、初心者にも扱いやすいオペレーターと言えます。

情報戦が肝になるこのゲームでは、ドローンを始めとした攻撃側オペレーターのガジェットを無効化出来ることから、使いこなせば防衛側が情報戦で優位に立てる可能性が高くなります。

メインガジェット

シグナルディスラプター


通称ジャマーと呼ばれる地面に設置する妨害電波を発する機器です。
4つ所持しており地面に設置して使用します。
設置後に回収して再配置も可能です。

効果範囲は機器を中心に球状に効果がありますが、ジャマーの下への効果範囲は短めだそうです。

ジャマーの効果範囲にある無線操作・遠隔操作をする攻撃側オペレーターのガジェット及びドローンを妨害し、操作不能にすることができます。

妨害可能な攻撃側のガジェットは以下の通りです。
>※実際に検証できていない or バージョンアップで変更になっている点もあるかと思いますのでご了承ください。

妨害対象

  • ドローン
  • ブリーチングチャージ
  • ヒートチャージ(テルミット)
  • クラスターチャージ(アッシュ)
  • X-KAIROS(ヒバナ)
  • ロジックボム(トッケビ)
  • ショックドローン(トウィッチ)
  • EE-ONE-D(ライオン)
  • アイノックスモデルⅢ(ジャッカル)

テルミットやヒバナの強化壁破壊も妨害できるので、攻撃側の攻撃ルートを絞りこむことも出来ます。

ミュートの動き方

ミュートは準備フェーズと行動フェーズで意識すると良い動き方があります。

準備フェーズ

準備フェーズ開始と同時に強化壁の設置よりも先にドローンの通り道にジャマーを設置して、ドローンの侵入を妨害します。

ドローンを出来るだけ捕らえることが出来るように、ドローンの侵入ルートを予測して設置しましょう。

通路のど真ん中などに設置するとショックドローンによって破壊される場合もあるので、設置場所についてはドローンの侵入ルートに対して死角になるような位置に設置していきましょう。

ジャマーの設置例

  • 通路の角
  • 出入り口の壁沿い
  • 階段の踊り場(ドローンが下の階から上に上がってくるような場合効果的)
  • 強化壁の近く

ジャマーを全部設置してしまっても良いですが、1つ所持しておいて行動フェーズ開始時に、ドローンが隠れていそうなところに新たに設置しても良いです。

行動フェーズ

行動フェーズに入ったらいくつかのジャマーを回収し、防衛側のオペレーターが居る部屋で味方が防衛しやすい位置にジャマーを再設置できると理想です。

ジャマーの効果範囲にいることで携帯を鳴らされたり、ライオンのドローンの影響を受けにくくなるので、防衛側のオペレーターが動きやすくなります。

またバンディットが居ない場合、強化壁の裏にジャマーを設置することで、テルミットやヒバナからの強化壁破壊を妨害することも可能となります。

バンディットが強化壁に電気を流しているようだったら、強化壁保護以外でジャマーを活用するようにしましょう。

ジャマーの再設置ですが、「絶対やらないとダメ!」ということではありません。
ですが、防衛側に有利に働くことと、ミュートのジャマーの性能を存分に発揮できますので、出来るだけジャマーを破壊されないように臨機応変に対応してみてください。

ジャマーの設置が完了すれば、あとは現地で迎撃してもよいですし、遊撃に回っても良いです。

有利なオペレーター

ジャマーの影響を受けるという点で、先に挙げたガジェットを持つオペレーターに対して有効になります。
特に以下のオペレーターがピックされているときは、ジャマーの設置を意識してみると良いです。

  • テルミット
  • ヒバナ
  • ドッケビ
  • ライオン

テルミットやヒバナに対しては強化壁の破壊妨害は侵入ルートの選択肢を狭め、ドッケビの携帯電話やライオンドローンの無効化は攻撃側に防衛側オペレーターの位置を知られることなく迎撃することが出来ます。

不利なオペレーター

優秀なようにも見えるジャマーですが、床に設置してあるのを銃撃されると簡単に破壊されてしまいます。
特にサッチャーのもつEMPグレネードには為す術がないまま破壊されてしまいます。

また、うまく死角に設置できなかった場合、トゥイッチのショックドローンでジャマーの範囲外から攻撃されて破壊されてしまいます。

ジャマーすべてを破壊されないように1つだけ設置せずに持っているのも戦略としてはありかもしれません。

ミュートを使うときに気を付けたいこと

攻撃側はドローンが無ければ、使えるカメラはほぼありません。
ドッケビやライオン、ジャッカルなど、敵の位置を知るためのガジェットもジャマーをうまく活用できれば、無効化することもできます。

防衛側の支援をどれだけ行えるのかが重要にもなってきます。

しかもミュートは防衛側として迎撃用の武器が優れているとは言えません。
メイン武器としてサブマシンガンがありますが、ダメージも低く火力を補うためにショットガンを選択する人もいます。

火力による戦いというよりは、いかにして攻撃側の妨害を行えるかにかかっているといえます。

逆に言ってしまえば、ジャマーを設置した後であれば、防衛拠点で籠っていても火力で厳しいと判断して遊撃に出て足止めすることも出来ます。

レインボーシックスシージでは防衛側は時間稼ぎが出来るだけでも、非常に有利になりますので、遊撃という選択肢もありです。

まとめ

シーズンが新しくになるにつれて新しいオペレーターも出てきます。

しかしながら、新オペにも負けないくらい優秀なのが初期のオペレーターなのです。
特に初心者の人は、解放するオペレーターに迷ったときは、新しいオペレーターだけでなく初期のオペレーターにも目を向けてみてください。

なかなかバランスがとれていて使い勝手の良いオペレーターがたくさん潜んでいます。

戦況を見極めながら、適切にオペレーターをピックしていきましょう。