ゲーム実況・ライブ配信でコミュニケーションを円滑にするためにおさえておきたい3つのマナー

ぱいせんです。
今回はゲーム実況・ライブ配信を視聴している側・ゲームに参加する側としておさえておきたい最低限のマナーを取り上げていきます。

これをおさえておけば、配信者や他の視聴者からも応援されるプレイヤーであり視聴者にもなれるかもしれません。

増えてきた参加型配信

最近は、視聴者にも気軽に来てもらえるようにという事なのか、参加型配信なんかが増えてきています。

ドラゴンクエスト10だったり、モンスターハンターワールドだったり、レインボーシックスシージだったり。
特にコミュニケーション取りながら遊ぶとより面白いゲームを配信しているところでは、参加型配信をしている場合があります。

それと同時に小耳に挟むのが、参加型による配信者を含めた参加者間のトラブルです。

ゲーム配信で「参加型」をされている方だったり、自分が知っている・遊んでいるゲームがあった場合、参加したくなったり口を出したくなったりするものです。

それが行き過ぎてしまえば、言葉遣いが荒くなったり、不快な行動をしてしまったりと、ライブ配信でそれを多くの人にも見られているため、配信者にとってもトラブルになってしまった当事者にとってもあまり良い思い出にはなりません。

このようなトラブルが原因で参加型をやめてしまったり、フレンド限定になってしまったりで、野良で遊んでた人が新しいコミュニティーを拡げるチャンスが失ってしまうのも、もったいないです。

しかしながら、配信者も参加者も人です。
しっかりとしたコミュニケーションやマナー良く接していれば、「この人だったら良いな」と思ってくれることもあるかもしれません。

そうすれば、フレンドとして迎え入れてくれてそこから新たにいろんな人とゲームを楽しむことも出来ると思います。

概要欄をチェックしよう

まずはゲーム実況やライブ配信をしているところでは、必ず概要欄をチェックしましょう。

その配信者の方が何を大事にして配信しているのかが感じ取れるかと思います。
参加型配信をしている場合などであれば、その「参加条件」も記載されていますので、必ずそれに準じて行動するようにしてください。

その内容に関してよくわからなければ、コメントをするなり、DMで聞いてみるなり質問してみても良いと思います。

概要欄も見ずに突然来て「初見です。参加いいですか?」なんてコメントされても、配信者側は必ずしもコメントを細かくチェックしているわけではありません。

丁寧に説明してくれる場合もあれば、「概要欄見てください」とだけしか言われないこともありますし、スルーされる場合もあります。

概要欄は配信者側のチャンネル説明の手間を減らしたり、視聴者側もチャンネルや配信者の方針を知るために書かれています。

ゲーム下手でも楽しくやるために配信している方も多くいますし、そういったことに関する記述も概要欄に書かれている場合もあります。

動画や配信に対して文句を言いたくなるなら見に来なければいいだけの話です。

ちょっとだけ動画を見て、低評価だけ押して帰るという嫌がらせをしている人もいるようですが、これらの行為の多くの場合は「嫌がらせ」としては成り立たないうえに、嫌がらせ対象となる配信チャンネルの視聴回数を増やしているだけなので、無駄な労力をするくらいなら他のお気に入りのチャンネルを周ることをお勧めします。

視聴者、特に参加型で参加を希望の方は必ず概要欄をチェックしましょう。
同時に、配信者の方も視聴者が迷わないようにしっかりと概要欄の内容に必要事項・禁止事項などを明記するようにしてください。


配信者側・・・視聴者・参加者がスムーズに動けるように概要欄をしっかり記載しよう
視聴者側・・・必ず概要欄をチェックしよう。

参加した時に意識したい3つのマナー

自分もゲーム実況をして参加してもらったり、自分が誰かの配信にお邪魔したりしています。

そんな自分が気を付けているのは以下の3点です。

  • あいさつをする
  • 明るく接する(ただし控えめに)
  • 相手のダメなところではなく良い所を見つけてそれを褒める

これ以外にも大事なことはたくさんありますが、まずはこの3つを意識すると良いと思います。

あいさつをする

当たり前と言えば当たり前のことですが、オンラインゲームでこれをすることはとても意義あることです!

あいさつをすることで自分の名前を覚えてもらいやすくなります。

自分が配信しているときにも思いますが、いきなり「参加したい」というコメントされるよりあいさつから入ってもらえると、こちらもあいさつを返しやすくなります。
さらに同時に視聴しているモデレーターさんや視聴者さんからもあいさつを頂きやすくなります。

これによって、視聴者側としてやってきた方もコメントしやすくなりますし、このあたりのやり取りで、チャンネルの雰囲気もわかってきます。

実際にゲームに参加するときも一緒です。
VC(ボイスチャット)であいさつをすることで、自分の名前と声が一致しますのでコミュニケーションがとりやすくなります。

あいさつは気軽で大丈夫です。
昼だったら「こんにちは」、夜だったら「こんばんは」そんな感じです。

このあいさつに対しては配信者によって好みもあるかと思います。
ですが、あいさつされて気分が悪いという人はそうそういないと思いますので、まずは気軽にあいさつから入ってみてはいかがでしょうか?

明るく接する(ただし控えめに)

コメントしたり、VCで会話するときは気持ち明るめに接するようにしています。
ただし、控えめにです!

暗く、ネガティブに接してこられるより、明るく接してもらった方がコミュニケーションを取る側としては嬉しいものです。

ただ、グイグイ来られたり、騒がしくされたり、会話を妨げられたりすると、配信に支障が出たり、ゲームでのコミュニケーションにも支障が出てきてしまいます。

気持ち一歩引いた感じで、コミュニケーションを取りながらお互いの人となりがわかってくるくらいになったら、接し方をもう少し踏み込んでみてもいいかもしれません。

「そんなの気にしないよ!どんどん来てよ!」

という配信者さんや、プレイヤーの方もいますので、そういう場合は胸を借りるつもりでいっても良いと思いますが、

「ちょっと困る。。。」

と感じている方も多いです。
というか、そう思っている人でなかなか口に出して伝えられない人もたくさんいらっしゃいます。

加えて配信時にはお互いの顔や表情を読み取ることが出来ません。
会話の間やタイミングがただでさえ難しいと感じますので、相手(配信主)を立てる気持ちでコミュニケーションを意識してみるといいかもしれません。

そういうところに配慮して接していけると、相手に喜ばれますので、また一緒に遊べる機会も増えてくると思います。

相手のダメなところではなく良い所を見つけてそれを褒める

配信時やプレイ時に、相手のプレイで「イラッ」と来たり、「え?」って思うこともあるかもしれません。
度が過ぎるマナー違反や不快に思うようなプレイであれば、それは指摘しても良いと思いますし、今後その人と遊ばないようにすればいいだけです。

ですが、単純に初心者であったり、単純にゲームがそこまで上手ではないという方も多くいらっしゃいます。

日常的にも何か欠点があるとそれを指摘したくなったり、気になったりしまうのが人間というものです。

しかし、ここはグッと堪える。もしくは完全スルーして、良いプレイやちょっと良い動きがあった時に「ナイス!」とコメントしたり、
「いまのよかったですねー」と一言伝えるだけで、その配信やゲーム内が良い空気になってきます。

ギスギスしたなかでゲームをするよりは楽しく遊べる方が見てる方もプレイしている方も楽しいものです。

ダメなところを指摘するより、良い所をサラッと指摘してあげると「またこの人と遊びたい」と思わるかもしれません。
自分がされて嬉しいと思えるようなことが出来るとかっこいいですよね。

マナーを大事にしていると自分のためになる

上記で挙げた3点は自分が意識している事です。
VCでのコミュニケーションは間が読みづらく会話が被ることも多々あります。
ですが、
「最低限のマナーくらいはちゃんとしたい」
と思って配信だったり、ゲームに参加したりしています。

おかげでゲーム配信時に声をかけてもらうことも出てきましたし、ゲームする前に「〇時から一緒にどうですか?」とDMを頂く機会も出てきました。
嬉しい限りです。

一緒にゲームできる人が増えてくるだけでなく、自分が配信してるときにも遊びに来てくれる方も出てきます。
持ちつ持たれつつの関係が自然と出来てきたことは嬉しく思います。

ただしこれは結果論ですので、「チャンネル登録者数を増やすためにやる」となるとちょっと目的がズレてきてしまいます。
見返りを求めている行動は、いつかその空気が伝わっていくもです。
戦略的にやることも大切なことですが、見返りを求めすぎるのもいかがなものかと思います。

こういうことは経験していく中でわかっていくことです。
チャレンジ精神も持ちつつ、しっかりと改善していくことも忘れないようにしてください。

まとめ

「初見さん歓迎!」というようなチャンネルですとゲーム配信時に参加しやすい状況もあるかと思います。
そうでない場合でも、「この人とプレイしたい!」というような人やチャンネルと出会うこともあるかと思います。

いきなり「参加いいですか?」となると戸惑う方も多いです。
地道に配信に遊びに来て信頼関係を築いていけば、スッと参加できるようになるかもしれません。

たかがゲーム、されどゲーム。

小さな信頼を積み上げていくと、いつかそれが花咲く時がくるかもしれません。

それではまたー。