【R6S】レインボーシックスシージ・初心者向けおススメオペレーター・サッチャー編【初心者向け】

こちらの記事は随時更新予定です。

サッチャー

解説

攻撃側オペレーター。
サッチャーは強力なサポーターオペレーターとして活躍します。
単独行動をするより、味方と行動してサポートしていくタイプなので、慣れたプレイヤーと一緒に動くことから、初心者におススメのオペレーターです。

初心者におススメな理由

初期オペレーターなのですぐに使用可能です(購入方法によっては未解放)。
解放されていなかったとしても、少ない名声ポイントまたはR6クレジットで解放できます。

オペレーターの利用もそこまで難しくはなく、EMPグレネードが爆発範囲にある電子機器に効果を与え、壁越しにも効果があります。
そのため、慣れない初心者でもEMPグレネードを窓際、壁際に転がすように投げるだけでも十分に効果が期待できるわけです。

メインガジェット

EMPグレネード

構えて…

投げる!

EMPグレネードで破壊可能、または一時無効化可能なガジェットは以下の通りです。


破壊可能なガジェット

  • ショックワイヤー(バンディット)
  • ADS(イェーガー)
  • ブラックアイ(ヴァルキリー)
  • シグナルディスラプター(ミュート)
  • 侵入阻止デバイス(カプカン)
  • GU(リージョン)
  • コンカッション地雷(エラ)
  • ニトロセル
  • 監視カメラ

一時無効化可能なガジェット

  • 心拍センサー(パルス)
  • ホバリングドローン(エコー)
  • ERC-7(ヴィジル)
  • イーヴィルアイ(マエストロ)
  • ホログラムプロジェクター(アリバイ)
  • 防弾カメラ

サッチャーの動き方

サッチャーがいるだけで、以下の攻撃オペレーターのメインガジェットが活きます。

  • テルミット
  • ヒバナ
  • フューズ
  • ドッケビ
  • ライオン

攻撃オペレーターの選択を決めきれない時に、サッチャーを選ぶというのもありです。
なぜなら、サッチャーがいることで、以下の防衛側のオペレーターのガジェットを破壊・もしくは一時無効化することが期待できます。

  • ミュート
  • イェーガー
  • バンディット
  • カプカン
  • ヴァルキリー
  • エラ
  • リージョン
  • アリバイ
  • エコー

特にテルミット、ヒバナを確実に活かすためにこのどちらかがピックされているときには、サッチャーをピックしてサポートしたいところです。

テルミット、ヒバナをサポートしよう

テルミット、ヒバナは強化壁を破壊できる重要なオペレーターです。
強化壁を壊せるだけで、突破口の選択肢が増えて、防衛側へも混乱を誘うことができます。

そのテルミット、ヒバナが苦手とするオペレーターが、ミュート、バンディットになります。
これらのオペレーターは強化壁近くにメインガジェットを展開されると、強化壁の破壊の妨げになります。

バンディットのショックワイヤーが展開されている強化壁では、テルミット、ヒバナのメインガジェットが強化壁設置時に破壊されます。

ミュートのシグナルディスラプターが展開されていると、テルミット、ヒバナのメインガジェットが遠隔操作不可になり故障扱いになります。

そんな時に、強化壁際にEMPグレネードを投げることで壁越しに防衛側のメインガジェットを破壊出来ます。

これだけで、味方はだいぶ防衛側を攻めるのが楽になります。

他のオペレーターの力を最大限に発揮させよう

ミュートのシグナルディスラプターは効果範囲にいる場合、防衛側のオペレーターは以下の恩恵を受けます。

  • ライオンのドローン無効化
  • ドッケビの携帯電話の無効化

EMPグレネードでシグナルディスラプターが破壊できると、ライオンとドッケビを活かすことが可能になります。

フューズのメインガジェットであるクラスターグレネードも、イェーガーのメインガジェットであるアクティブディフェンスの前では効果を十分に発揮できません。
スタングレネードなど、窓や入り口から部屋に投げ入れる系のサブガジェットはイェーガーによって無力化されることも多いです。
そのため、イェーガーのメインガジェット自体が、入り口や窓わきの壁に設置されていることが多いです。

部屋の侵入前に窓際、入り口手前にEMPグレネードを転がすことでイェーガーのメインガジェットを破壊することができます。

また、侵入経路に爆弾や毒針を設置できるカプカンやリージョンについても破壊可能なので、部屋に侵入する前にもEMPグレネードは活躍します。

レインボーシック シージ

サッチャーを使うときに気を付けたいこと

EMPグレネードの有用性は上記で述べましたが、同時に以下の点にも気を付けていきましょう。

イェーガーのアクティブディフェンスで破壊される

EMPグレネードも投げもの系のガジェットになります。
勢いで部屋の中に投げ入れてしまいがちですが、そこにアクティブディフェンスが設置されているとEMPグレネードも破壊されます。
壁越しやアクティブディフェンスの効果が及ばないところからうまく破壊する必要があります。

EMPグレネードの効果エフェクトで、防衛側に気付かれる

EMPグレネードの爆発時のエフェクトが青白く光るので、サッチャーが近くにいることが防衛側からわかってしまいます。
自分の位置のみならず、攻撃側がどこから攻めようとしているかがわかってしまいます。
投げた後もしっかりと裏取りなど警戒しましょう。

フロストのメインガジェットなど電子機器以外には効果がない

「EMPグレネードを展開しても特に何も壊せなかった。つまり、罠は無い!」
…と判断して窓から侵入したらウェルカムマット(フロストのメインガジェット)が置いてあった。。。
というパターンはよくある話です。

侵入の際は慎重に動きましょう。

EMPグレネードの数は3つ

強化壁破壊へのサポートが最も重要です。
闇雲に使って、肝心の強化壁への対応が出来なくなると本末転倒です。

逆に効果的にEMPグレネードを3つ使ってしまえば、サッチャーの役目は果たしたといえます。
突撃して奇襲をしかけてみたり、自分の思うようにプレイしてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

サッチャーは初期の頃からいるオペレーターで今もなお重要な役割を担うオペレーターです。
シージでは「古いオペレーターは弱い」とかはありません。
使い方次第、考え方次第で、どのオペレーターも活躍できます。
最初の頃はキルが取れなくて、チームに貢献できない・・・という事を考える人も多くいるかと思います。
大事なのはチームで勝つことです。
最初はキルが取れないこともあるでしょうが、サポートや立ち回りで味方をフォローしていくことも出来ます。
「チームで勝つ」ということを考えて練習して見てください。