【レインボーシックス シージ】新オペレーター全容公開!!

AlibiandMaestro

ぱいせんです

ついに公開されました!!
防衛側の新オペレーター2名と新マップの詳細です。

今回はオペレーターのアリバイとマエストロについて、そのガジェットと対策を見ていきます。

Alibi(アリバイ)の紹介

Alibi
ホログラフィを使ったダミーのアリバイを展開するガジェットを使用します。

展開方法は床にホログラフィの端末を展開してアリバイを投影します。
動画を見る限り、屋外に配置すれば攻撃側にマークも出てくるようなので、より実体に近い表示になっているようです。
展開するためには十分なスペースが必要になるようで、狭いところや壁際では展開ができないようです。

適当に展開しても攻撃側オペレーターの意表をつけるかと思いますが、

  • バリケードの一部を破壊した状態で窓際に設置する
  • 物陰に設置する

というように、防衛側が取りそうな行動に沿って設置する方が効果的です。

動画からは立ちのホログラフィしか展開できないようなので、そのあたりを考慮しておく方が良いかと思います。

Alibi(アリバイ)対策

ホログラフィ本体を撃っても破壊することは出来ません。
ホログラフィの足元にあるガジェットを破壊する必要があります。

ガジェットの破壊する方法として

  • 直接破壊する(銃撃、ショックドローン)
  • サッチャーのEMPグレネードで破壊する

が、あります。

また、ホログラフィと実態の識別として

  • カプカンのホロサイトで識別可能
  • アイキューでデバイスの認識が可能

となっています。

アリバイとの相性を考えると、攻撃側はのオペレーターとしては以下のオペレーターをピックしておきたいです。

  • アイキュー
  • サッチャー
  • トゥイッチ
  • カプカン

ホログラフィの展開方法を工夫すれば、攻撃オペレーターの動きや発砲を誘導し、位置を特定するなど防衛側として有利に動けるのではないでしょうか。

Maestro(マエストロ)

壁に設置可能な防弾カメラをガジェットとして使用できます。

カメラの展開ということでヴァルキリーと似た印象を持ちますが、
以下の2点で大きく違うところがあります。

  • 防弾シールドによって守られている(破壊条件あり)
  • レーザーで攻撃が可能
  • 赤外線仕様で人物の位置がわかりやすい(カプカンのホロサイトに近いイメージ)

カメラは赤外線カメラのようなもので、人物の位置をはっきりと表示します。
カプカンのホロサイトのような感じで、スモークがたかれていてもその中のオペレーターの位置がはっきりと見て取れます。
監視カメラと同じでマーキングも可能です。

通常は防弾仕様であるため銃弾を防ぐことが出来ますが、以下の条件で破壊することが可能です。

  • レーザー攻撃時に防弾シールドが開いたタイミングで銃撃でも破壊可能
  • グレネードなどの爆発系の攻撃で破壊可能
  • スレッジのブリーチングハンマーで破壊可能

EMPグレネードでも破壊が出来そうですが、動画からは確認できませんでした。
レーザーの攻撃もエネルギー量に制限があるようにも見えます。

Maestro(マエストロ)対策

ブリーチング弾を使って破壊できている様子が確認できていますので、スレッジ、アッシュのオペレーターが居ると対応しやすいでしょう。

銃撃による破壊も可能なので、どのオペレーターでも対応は可能ですが、率先して破壊していくためには、ブリーチングハンマーでの破壊か、遠距離などカメラの死角から破壊できる方法を考えておくと良いかと思います。

カメラの破壊に気を取られ過ぎても、周囲への反応が遅れてしまいます。
ヒートチャージなどのガジェットも破壊される可能性がありますので、マエストロカメラを見つけたら、その射線上を避けるように潜入するかいち早く破壊してしまいましょう。

まとめ

いかがでしたか?

まだ使ってみたことが無いので詳細まではわかりかねますが、概要だけでも使用のイメージや対策が思いつくかと思います。
新しいオペレーターが出るとそればかりに人気が集まることもありますが、対策や新オペレーターを活かすピックを積極的に行って、チームで勝つ事を意識してみて遊んでみてください。

それでは今回はこの辺で。

公式の動画は以下から確認出来ます。