【レインボーシックス シージ】これから始める人に知っておいてもらいたい3つの事

R6S

ぱいせんです。
自分もまだまだ始めたばっかりですし、FPS自体もそこまで上手いわけではありませんが、自分が始めた時に思ったこと、意識していることを取り上げました。

是非参考にして頂ければ幸いです。


目次

  1. マップやオペレーターの特性を覚えよう
  2. チームプレイを大事にしよう
  3. マナーよくプレイをしよう
  4. まとめ

①マップやオペレーターの特性を覚えよう


マルチプレイの項目にあるカスタムゲームで、ローカルでフレンドと遊ぶためのマップ・ゲーム作成を行えます。

これは一人でもプレイを始めることが出来るので、色んなマップを動き回って、マップを覚えておくと良いと思います。

  • マップを覚える
  • カメラの位置を覚える
  • 壊せる壁、落し蓋の位置を覚える

また、人質、爆弾、エリア確保で、どの部屋に対象物が設置されるのかを覚えておくのも良いと思います。

これをやるか、やらないかで他の初心者を出し抜く事も出来ますし、アップデートが入って新しいマップが出てきたときにも、すぐに対応することが出来ます。

②チームプレイを大事にしよう


このゲームは「チームで勝つ」ことが大事になります。
キルしたり、点数を稼ぎたい気持ちが出てくるのはわかりますが、気持ちが先行してしまい、ちょっとしたミスからチームが逆転負けすることもあり得ます。

特に防衛側は、攻撃側を全員倒さなくても、時間内に対象物を防衛出来れば勝つことが出来ます。

敵を全員倒すのも大事ですが、チームが勝つためにお互いをサポートしていく事が大事になります。

キルが出来なかったとしても、アシスト面でフォローできることはたくさんあります。

また、そういった意味でもオペレーターのピックも「強いから!!」というよりは、マップやゲーム内容(人質、爆弾、エリア確保)、味方の人がビックしたオペレーターとの相性・バランスを考えてオペレーターを選ぶと、チームが勝つ可能性がグッと高くなります。

例えば、

  • 「人質」の場合、人質を誤射しかねないヒューズを避ける(攻撃側)
  • 強化壁を壊せるオペレーターがチームに居なければ、テルミットやヒバナをピックする(攻撃側)
  • 銃撃戦が予想される場合、ルークをピックする(防衛側)

などです。

必ずしもこれが「正しい」という事はありません。

ですが、オペレーターをピックする段階から考えてゲームが出来るとゲームの面白さも増すと思います。

③マナーよくプレイをしよう


残念ながら、レインボーシックス シージでは、PC版、PS4版問わず、マナーが悪い人が多い印象があります。

特に初心者で動きが悪いとすぐに、悪口やチームから追い出そうとする動き(除外投票)が入ったりします。
PC版だとチャットで、PS4版だとボイスチャットや除外投票でそれが顕著にあらわれます。

また、悪意を持ってチームキルをしてきたり、倒した相手に執拗に銃弾を浴びせる人もいます。

そういう人と出くわすと、急にゲームが楽しくなくなったり、嫌な思いをしてゲームの印象も悪くなってしまいます。

ですが、「nice fight!!」とか、「gg(GoodGameの略)」とチャットで送ってきてもらったり、ゲーム中の挙動(立ちとしゃがみを繰り返す挨拶みたいな動き)だったり、ちょっとしたコミュニケーションがあるだけで、チーム内の雰囲気も良くなります。

また意図せず、自分の攻撃が味方に当たったり(フレンドリーファイヤー)、誤ってキルしてしまう事もあるかと思います。

そういう場合は、メッセージを送ったり、次のラウンドで謝罪の意を動きで表現したり、チームプレイを意識して貢献したりして、挽回しようと思ってプレイしています。

私も初心者の方とチームが一緒になることはよくあります。
動きやランクの数値から「初心者かなー」と思いながら、自分がやられたあとは、温かく見守る事を意識しています。

出来る事なら一緒にサポートしながらゲームが出来ればとてもいい思い出にもなります。

これからスタートする人には「マナーが悪い人もいる」という事実を認識してもらいながらも、必ずしもそうでない人もいるという事を覚えておいてもらいたいですし、まずはチュートリアルをこなしながら、ある程度ゲームに慣れてからマルチプレイをすると、周りからも応援されるプレイヤーになるのかなと思います。

④まとめ

ゲームのプレイについての説明というより、意識しておいて欲しい事をまとめてみました。

1つ1つのプレイに真剣だからこそ、色んなことを言いたくなる人もいます。
ただ楽しみたいだけの人もいます。

たかがゲーム、されどゲーム。

個人的には純粋に心から楽しんで遊んで欲しいと思っています。
チームでうまく立ち回れたときは、スポーツをしているかのような爽快感もあります。

マナー良く楽しくみんなでプレイできることを楽しみにしています。

それでは今回はこの辺で。