【レインボーシックス シージ】アップデート解説「Pick&Ban機能について」

PARA BELLUM

YearThree Season Two のアップデート内容が公開されました。

その中に気になる項目があります。

「Pick & Ban 機能」の追加

なんじゃそりゃ?!

と思ってたいのですが、その情報が公開されました。
今回はその内容について見ていきます。
 
 

「Pick & Ban 機能」とは

カスタムゲームで、オペレーター選択のフローに追加された新たな操作です。


・禁止オペレーターの選出(Ban)
・オペレーターの再選出(Pick)

となります。
 
 

禁止オペレーターの選出

この機能は、オレンジチーム・ブルーチームで各試合で、使用できないオペレーターを選出するというものになります。
禁止オペレーターは攻撃・防衛共に最大で2人までとなっています。

各チームが交互に禁止オペレーターを決定し、禁止オペレーターとなったオペレーターは試合中は使用不可となっています。

公式サイトの動画を見るととてもわかりやすいです。

一連の流れは以下の通りです。

①マップ・ゲーム内容の表示
動画では「テーマパーク・TDM爆弾」となっています

②オレンジチームの攻撃側禁止オペレーターの投票・発表
動画ではアイキューが禁止オペレーターとして決定されました。
「NO BAN」という項目もありますので、「禁止オペレーターを選出しない」ということも出来るようです。

③ブルーチームの攻撃側禁止オペレーターの投票・発表
動画ではキャピタオが選ばれています。

④ブルーチームの防衛側禁止オペレーターの投票・発表
動画ではリージョンが選ばれています。

⑤オレンジチームの防衛側禁止オペレーターの投票・発表
動画ではヴィジルが選ばれています。
以上の、②~⑤で攻撃・防衛側で禁止オペレーターが2名選出されました。

⑥攻撃側のスポーン位置、防衛側の拠点位置をそれぞれの画面で決定

⑦オペレーターの公開
互いの選出したオペレーターが公開になります。

⑧第6のオペレーターの選択
オペレーターを一人再選出することが出来ます。
これは互いの手の内を見せた後に、一人オペレーターを変更することで戦略性を持たせることが出来ます。

オペレーターが変更されたかどうかは、敵側にはわからないので、これによりゲーム性がグッと上がります。
 
 
以上の流れで、カスタムゲームが行われます。

この機能によってヒバナ・テルミットが共に禁止される可能性もありますが、それでも互いの戦略性が表に出てくるので、面白さはグッと上がると思います。

この2つのルールが公式の試合などで、プレイヤーや観客を盛り上げる事は間違いないでしょう!

ちなみにカスタムゲーム作成時にこの機能を有効・無効の選択をすることが出来ますので、従来通りのルールで遊びたい場合は無効にすれば問題ないかと思います。

ちなみにぱいせんはR6Sフレンズがおらず、カスタムゲームとは縁遠い存在なので、フレンズ作りに奔走したいと思います笑

それでは今回はこの辺で。